W大阪 ホテル 宿泊記【部屋(ベッドルーム)】

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W大阪
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お部屋に入って奥がベッドルームになります。

落ち着いた雰囲気のベッドルームですが、奥のピンクい絨毯がアクセントになっています。

床から天井まで広がる大きな窓ガラスが備えられていて開放的。

ヘッドは宙に浮いたようなデザインになっています。

マットレスはシモンズで寝心地最高!

ベッドの向かいにはテレビがあります。

こちらにも1体2万円弱の高級こけしさんがいらっしゃいます。

「あら、黒いテレビの横にコケシの色が映えて素敵。1つ買って帰ろうかしら」という人がいたら、真のセレブです。

奥にはソファーのミニバー(有料)があります。

ソファーにはウインクをしたクッション・・・

ソファーのアクセントというより、主役級の存在感。

凡人には思い付かないようなセンスです。

こちらもW階(3階)で、2万円ほどで販売されていた高級クッション様です。

ウインククッションに気を取られてしまいましたが、後ろの物には大阪の街並みがデザインされており、こだわっています。

ミニバーは有料になります。

こちらのQRコードで値段が分かりますが、どれもお高め。

予め2万円分のデポジットを預けてあるので、こっそりミニバーを利用してもそこから引かれると思いますw

フリーのお水は瓶に入っていてこだわっています。

いろいろなお酒が揃えられています。

冷蔵庫の中にもお酒とソフトドリンクがあります。

引き出しには、スナック類やラ◯ホにしかないような物まで・・・

ペロペロキャンディー誰が舐めるのー!?!?

サイコロ何に使うのー!?!?

などなど・・・いろいろと使途不明なつっこみたくなるような物もあります。

サイコロも2,300円とお高い!

◯均でも売らていそうな・・・w

ミニバーの椅子に座ると、窓が大きく眺めはいいですが、夜景はまぁまぁって感じです。(夜には街灯の灯りくらいしかないような田舎者がすみませんw)

しかし、お部屋でゆっくりバー気分を楽しめますね。

W階(3階)のド派手な雰囲気と違い、いろいろとアクセントはありつつも落ち着いた雰囲気のお部屋で安心しました。

が・・・ここで終わらないのがWホテルです。

W大阪は「大阪商人の遊び心」をテーマにしています。

江戸幕府の方針により過度な贅沢が禁 止されていた当時の大阪商人たちは、表向きは控えめで物静かな装いとしながらも、内内では豪華さを極めた 粋な遊びを楽しんだと言われています。「W Osaka」は、当時の「大阪商人の遊び心」を、ミニマルな外観と 華やかなインテリアのコントラストで体現しています。

一見落ち着いたお部屋でしたが、夜ナイトウェアを探そうとクローゼットを開くと・・・

遊び心を持たせたサプライズが。

ドンキホーテ道頓堀店、空中庭園、W大阪などが一面に描かれています。

お目当てのガウンとスリッパはモフモフしていて気持ちいい〜

庶民はモフモフのガウンは着たことないので、引き出しにあったペラペラの物を愛用します。

就寝時、いろいろとライトを触っていたら怪しい雰囲気に・・・

あれ?ラ◯ホに来たんだっけ?w

寝る前までいろいろとサプライズ続きの、遊び心あるお部屋でした。

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